エチュードとプレリュードってショパンがまだ若いころ書いた
作品だよね。若いから野心もあり、技巧に凝ったものが多くて
ツェルニー40番程度の私じゃとても弾けないのだけど、
晩年のノクターンなどは技巧はそれほどでもなくても、これぞピアノ
という深〜〜〜〜〜〜〜い味わいのものが多くて、それを
自分で弾けるというのがとてもうれしい。

つーことで私はショパンが生涯にわたって書いたノクターンと
マズルカを彼の足跡をたどるように弾いたり聴いたりするのが好き。