ブーニンって、確かネイガウス家と決別した母親にひきとられて
自分の本当の父親が偉大なピアニストって知らずに育ったんだよね。
でも自然とピアノの道に進む。
ブーニンが思春期をむかえる頃、母親は死に
「あなたのお父さんは、ロシアの偉大なp・・・」って言い残した。
ブーニンは自分と母親をこんなふうにしたネイガウス家を恨み荒れる。
ハーレー、女、ドラッグの日々。
そんな気持ちとは裏腹に自然と心はピアノを求め・・・