舟歌はおれもツィマーマンのが一番だと思ってたけど、
ソフロニツキーの晩年の演奏を聴いて考えが変わった。
特別テンポが速いわけでも遅いわけでもなく、大胆なルバートや強弱を
つけてるわけでもなく技術的にも不完全だけど
それを超えて感情に深く訴えてくるものがある。
ソフロニツキーの真髄を知るには一番かな。
20世紀の偉大な〜のシリーズにステレオ録音で収録されてるよ。