>>324

かわいいイ短調遺作は、パデレフスキー版に入ってなかったから
というが最大の理由でしょう。(ヘンレ19曲 パデ17曲)
注釈は両者ともいろいろついているが、ヘンレ版は異稿もたっぷり
収録してるものの、それを弾くと普通の比べて何か変ね(藁?
どれぐらい変かは、コチシュのCDを他の人のCDと比べればわかる。
結局パデレフスキーとヘンレを併用して見比べるのがベストかな。

新ショパン全集は、たしか遺作ものは別冊に分離する方針だから
一冊ではすまないはず。あとコルトー版は、師独自の運指法だか、
練習法だか書いてあって面白そうだが、漏れフランス語読めないや。

遺作と言えば全音から関孝弘さん校訂のショパン遺作集という
面白い楽譜が出ていたが、アマゾンを検索しても出てこない。
もう死んでしまったのか??