>>232
あのE音がなければ、確かにトリルの続きとしてしかありえないでしょう。
でも、あのE音があることで、他の解釈の余地もあるうるということ。
ためしにF音をトリルにしないで弾いてみたら、倚音に聴こえなくも無い。
もし、ここが倚音なら、新たな節目ができて、最終的なエンディングに向かうことになる。
新たな節目を導くために、その拍はドミナントにならざるを得ないが。

どちらがセンスが良い解釈かは、また別問題だが。