20番は臨時記号多くて暗譜が厄介だね。
あと、楽譜のヴァージョンにより全然音が違う場所がある。
タマーシュ・ヴァーシャーリや梯の演奏を聴くとびっくりします。
ちなみに全音ピアノピースの20番はそのヴァージョン。
クラウディオ・アラウや高橋多佳子は(ユンディもかも?)ウイーン原典版と思われます。
中間の左だけマズルカのリズムの場所でよく右で弾かれるドーレーを弾かず左だけ。

>>161 嬰ハ短調の音階ですよね。
アテンポ近くで弾けないとダメですかね。
ゆっくり弾いても曲らしくはなるんだけどどっちにしろ左と合わせるのは難しいですね。

この曲の難所は中盤、コンチェルトのメロディが登場する部分の6度の音と、
右が高音から加速して下ってくる場所のリズム、後半の半音階上昇部。
あとはトリルが多いのこと。
そして最後の音階ですね。