>>485
件のリコーダーデュオはG-dur。
この時代の曲はほとんどの場合、途中がどうであれ、少なくとも最後は
主調でバシっと終わるから、G-Gで終わるその曲はG-dur(ト長調)とみて間違いない。
ただし第3楽章(SOAVE)だけは近親調に転調してると思われ。

細かく説明すると夜が明けるから、ここでは♯と♭がいくつだとどの調か、だけを説明しとく。

調号無し ハ長調(C-dur) イ短調(a-moll)
♯1つ  ト長調(G-dur) ホ短調(e-moll)
♯1つ  ト長調(G-dur) ホ短調(e-moll)
♯1つ  ト長調(G-dur) ホ短調(e-moll)
♯1つ  ト長調(G-dur) ホ短調(e-moll)
♯1つ  ト長調(G-dur) ホ短調(e-moll)
♯1つ  ト長調(G-dur) ホ短調(e-moll)
♯1つ  ト長調(G-dur) ホ短調(e-moll)
♯のつく順番→ファ♯、ド♯、ソ♯、レ♯、ラ♯、ミ♯、シ♯。
♭のつく順番→シ♭、ミ♭、ラ♭、レ♭、ソ♭、ド♭、ファ♭。