良い音楽を鑑賞し、良い本を読み、良い絵画を鑑賞し、美味いものを食する。
方々を旅したり、訪れたりして、さまざまな認識を得る。
どれも金がかかる。

貧乏なのは、働いていてもこういうことに金を使うからじゃないか?
金持ちになるには、一切の無駄を排除し(つまり、上記のような趣味に金を使わずだな)
ヒタスラ金稼ぎに専念する。そして、使わないようにする。

どちらも人生だと思う。ただ、選択するのみ。

だから、クラオタは金持ちよりも、貧乏人の方が多いのではないだろうか?
でもさ、どうして日本はやたらとクラのコンサートチケットが高いのだろうか?
日本の芸術認識度が低いのは、そういうところにあるんじゃないのかな?
文部省あたりが少し考えて、助成金でもだしてさ、貧しい子供達にはうんと安くバレエでもオペラでもみれるようにしたらどうなのだろうか??
そうでもしなけりゃ、一生クラシックの生演知らずに終わるようになる。
学校で行くような、決まりきった演奏会じゃつまらないからな。

これでは、日本文化国家とは諸国に恥ずかしくて言えないじゃないか。