速いスケールを弾く骨。
1.指の動きをできるだけ小さくすること。
 指先の移動距離(押さえる、弾く)は、1センチ以下に。
 ポジションの移動も最短距離を移動。
2.最低限の力で
 左右両手とも必要最小限の力で弾く。
 左手は、指板に対し垂直に押さえない。
3.最小限の時間だけ動かす
 必要なくなったら(押さえる、弾く)、即、力を抜き、元の位置に指を戻す。
4.左手の親指の位置は固定しない
 同じポジションであっても親指の位置は固定しない。
 常に4指が最も楽に押さえられる位置に親指を移動。
5.自己コントロール下で
 完全に自己コントロールできる速度を超えないこと