>>45さんの文章見ていると、やはり
アルハンブラは、相当クラスの難曲と位置づけているようですが、
そんなにトレモロって特殊奏法ですか?

アルハンブラのメロディーを2分音符・4分音符に置き換えると
全く単純だし、伴奏型もしかり。変拍子もなければ、転調も明快、
曲の構造は至って平易ですよね。

こんな曲を5年かけないとソルフェージュできないというのは、
5年間いったい何をやっているのでしょう。

音楽的な問題?それとも技術的な問題?
どちらにしても5年間というのは私には理解できない。

「平易な曲ほど聴かせるのは難しい」というのは屁理屈で、
そんなこといったら一生かかっても「きんぼうけワルツ」さえ
弾けないでしょう。