>>18
弦の振動→ブリッジ→表面板の順に音は伝わっていく。
ブリッジに対して音波が進む方向が垂直か水平かで、
表面板を振動させる力(音波)の成分が変わってくる。

定性的に考えれば、
表面板を垂直に振動させる力が大きいほど基音とそれに伴う倍音の成分が豊かになる。
すなわち、音は太くなる。