聴くときはさして面白みのある曲だとも思わないのだが、しばらく経って何か他のことをしているとき、
何ともなしに頭の中で鳴っている…そんな曲がグリーグの叙情小曲集には多いように思われる。
言わば、人生の1ページのBGMになり得る曲が多い。