1986〜1989のNHK-FMを語ろう
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0001カラヤン
03/11/20 19:46ID:Q+F0VzjF芥川也寸志、なかにし礼、木村尚三郎の大人のN響アワー、
金子建志・黒田恭一の甘い声、聞こえるサウンドは
バーンスタイン、カラヤン、アバド、マゼール、ムーティ、小沢、
レヴァイン、バレンボイム、スメタナSQ、クラウス、パヴァロッティ、
まさにきら星のごとき海外クラシックコンサートに
鯖を嫌というほど聞かされるN響定期公演。
レコ芸にしろ、ラジオにしろあの頃は華も味もあった。
さあ、皆さん。バブル絶頂期のNHKFMについて
想い出をマターリと語り合いましょう。
0002名無しの笛の踊り
03/11/20 19:59ID:EcebM2vD1985年のクーベリックのコンサート、86年のカルロス・クライバー、ヨッフムの来日(チェリビダッケは
FM東京だっけ)、アバドのベートーヴェン・チクルス、カラヤンの数多くの演奏会、あのころガキタレで
まともな機器を持ってなかったのが悔やまれる。まあ大半はいまや裏青で買えるわけだが。
0003名無しの笛の踊り
03/11/20 20:05ID:2KLMMSa80004名無しの笛の踊り
03/11/20 21:02ID:03chRwYJクラシック愛好家にとってはいい時代だったんだろうなぁ
0005名無しの笛の踊り
03/11/20 22:02ID:yo99r+lk0006名無しの笛の踊り
03/11/20 22:07ID:5jOxDafVN響ライヴはよく聴いていた。
グノーの小交響曲ガなんか記憶に残っている・・・
0007名無しの笛の踊り
03/11/20 22:23ID:3YP9ZDR1海外テープもおもしろいものばかりでしたね。
特に現代、古楽は裏青になっていない名演がどっさり。
0008名無しの笛の踊り
03/11/20 22:37ID:ciULLVBrエアチェックテープが残っているが、一番FMを聴いていたのは
1979-1983だった。
スレの西暦年のころは仕事が忙しくて、放送中には帰宅できなかった。
0009名無しの笛の踊り
03/11/20 23:14ID:yo99r+lk00101
03/11/21 18:46ID:F9oXctie皆さんたくさんご意見いただきましてありがとうございました。
さて、1的には90年代に比べてこの時代の放送は凄く充実していた
ように思えます。これはNHKAMやNHK教育も同様です。
ちなみにこの時期のライヴで非常に思い出に残っているのは、
@カラヤン&ベルリン・フィル 1988年東京公演(3夜)
Aインバル&フランクフルト放送交響楽団 初来日の幻想&第5
Bサロネン&N響 トゥランガリラ交響曲
Cアルフレード・クラウス 1989来日リサイタル(マジエラ指揮)
ですね。
番組ではクロキョーと砂川しげひさが対談形式でやったやつで、
建国記念日だったかな?音響の魅力を探るやつで、
サラサーテ自作自演とか聞けて面白かった。
0011名無しの笛の踊り
03/11/21 23:34ID:eaINXKWi下総皖一の「さくら変奏曲」、橋本國彦の合唱曲、清瀬保二の
ピアノ小品など滅多に聞けないものばかりで、今再放送したら
CD-Rに取り込みまくるだろうな。
0012名無しの笛の踊り
03/11/22 08:57ID:rH+hd/TE残っています。
00131
03/11/22 11:10ID:a4AJLnkCなかなかファンにはたまらなかったよ。
個人的にはベーム&ベルリン・ドイツ・オペラの来日公演、
エルムレル&ボリショイオペラのオネーギン、
カラヤンのトロヴァトーレが印象に残っている。
0014名無しの笛の踊り
03/11/22 11:16ID:d0VhEvD+0015名無しの笛の踊り
03/11/22 11:19ID:d0VhEvD+0016名無しの笛の踊り
03/11/22 13:02ID:axy11ts3「今夜は演奏会みたいにやりましょう!」とかいって。
10分から15分程度の曲、コンチェルト、へヴィーなシンフォニー
の3曲仕立て。そんで、アンコールの小品。
といった具合に粋なはからいをしてくれた夜もあったなー。
FMを聴きだした最初期の思い出は、小澤とフランスのオーケストラで
マーラーの第8だった。司会は金子健志さんだった。
金子さんはとてもいい声で、とてもダンディな紳士だとおもったが、
上京して、コンサート会場で友人が「あの人がそうだよ」と教えてくれたとき
少しショックが・・・
0017名無しの笛の踊り
03/11/22 13:44ID:MVOhZC5p何時,何処の?
00181
03/11/22 18:02ID:a4AJLnkCシミオナートと共演したザルツブルク音楽祭の音源です。
のちにDGで発売されたみたいだけど、当時はチェトラ盤しかなかった
ように思います。1960年代の録音でモノーラル。
この頃オペラアワーをよくエアチャックしたもので、120分テープを
苦労してひっくり返していたことを思い出します。
今でも気に入って聞いているのは、マリナー指揮による、
モーツァルト幼年期の快作、「第1戒律の責務」のライヴ、
ガーディナー指揮によるグルックの「オルフェオ」ですね。
0019名無しの笛の踊り
03/11/22 18:50ID:3i7AsP0L午前に大曲を扱うコーナーがあったりフルヴェンやトスカニーニの
復刻シリーズのがあったりと・・・CDが出る前にFMで流れてた
00201
03/11/22 19:50ID:a4AJLnkCあるいはレコ芸などを見ると、制作に手が込んでいたのが分かる。
今のFMは再放送が多いし、大衆・初心者向けに色づけされている。
いっそのこと昔の通り復活してくれたら良いのに。
そういや、一時桧山浩介さんの語りでフルトヴェングラーの
大戦時のテープを扱う番組があって、当時は復刻版が少なかっただけに
ラジオの前に食い入るように正座していたのを思い出すねえ。
音楽も凄かったが、桧山さんのおどろおどろしいしゃべりが良かった。
あと、日曜の10時に、ギーゼキングやカザルスの全録音を紹介する番組は
1のエアチェック熱を最高度に刺激してくれました。
思えば良い時代だったなあ。
0021名無しの笛の踊り
03/11/22 20:17ID:XifQatKvC.クライバーの「こうもり」序曲がテーマだったんすよね。
LPの新譜もよくかけてくれた。
スレタイの時代からははずれるけれど、「椿姫」を聴いてクライバーにはまったのでした。
00221
03/11/22 20:29ID:a4AJLnkCクライバーが初めてニューイヤーコンサートに出たあたりの番組陣は凄かった。
まずニューイヤーは言わずと知れた凄い演奏の連発(N響の松崎がゲスト)、
朝の梨羽由記子とか言う人が司会の番組ではブラ4、ベー7が流れ、
海外クラシックコンサートではリンツとブラ2が放送された。
特に後者はLDの演奏とはぜんぜん違い、生々しい音、官能的、
凄い迫力で、裏青があったら買いたいくらいです。
00231
03/11/22 20:32ID:a4AJLnkCアバド東京ベートーヴェンライヴ、サロネンのトゥランガリラは
裏青であるのですか?
地方なのでこれらを入手するのが非常に困難です。
通販であれば良いのですが。
それにしてもサロネンのは衝撃的な演奏だったなあ。
0024名無しの笛の踊り
03/11/24 19:55ID:5HWE9a8p>金子さんはとてもいい声で、とてもダンディな紳士だとおもったが、
>上京して、コンサート会場で友人が「あの人がそうだよ」と教えてくれたとき
>少しショックが・
私も実物見て(以下略)
0025名無しの笛の踊り
03/11/24 20:22ID:4rD41BH5解説、演奏の聞き所とか、歌ったりとかして随分丁寧にやってくれたよなあ。
00271
03/11/25 12:26ID:KQjclHf/中河原理 丁寧、紳士、堅実
岩井宏之 厳粛、鋭い
濱田滋郎 白々しい丁寧さ、南米偏愛
という印象が残っています。
ちなみにN響アワーはラジオでもやってましたね。
芥川・なかにし・木村のコンビの相性は初め良かったが、
芥川晩年にはなかにしさんとギスギスしたやり取りがあり、
見ているほうがハラハラした。
0028名無しの笛の踊り
03/11/25 14:36ID:BCl5vv/A0029名無しの笛の踊り
03/11/25 14:41ID:rFuczbqE唯一記憶に残ってるなぁ。カセットテープに落とそうとしたけど、番組の尺が
長すぎて入りきらず、困った記憶がある。
ワルターがピアノ伴奏をつとめたロッテ・レーマンのシューベルト(だったか?)
とか流してた。
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