C.クライバーもフルトヴェングラーもワルターもE.クライバーも最終的には聴かなくなってしまったな。

経験上思うんだけど、この人達は結局のところ、ライブの人だったんだろう。
CDやDVDで聴くなら、それ用の聴き映えのする演奏が必要だと思う。

カラヤンはそういう事は分かっている人だったと思うんだな。
カラヤンの手法は19世紀の伝統へのアンチテーゼと言っている人がいたが、
良くも悪くもその通りだと思う。