昔美空ひばりが死んだ直後に小林信彦が、かなり批判的色彩の濃い検証記事を書いていて、勇気ある人だなあと感じたことがある。
カルロスも当然批判されるべき面もあるだろうし、死の直後だとて遠慮する必要はないが、捨てセリフみたいな憎まれ口はみっともない。
エーリッヒがジャーナリスティックな場では陰が薄くなっていたことに苛立つファンの気持ちも判らないではないが、息子に八つ当たりするのは筋違いというものだ。