>>258
レスありがとう。
よくわからないんだけど、音楽に感動したことを一々批評家のように分析して書くなんて
すればするほど、感動がさめてくるよね。
でも、折角だからワルターのどこが気に入ってるか自分なりにもう少し書いてみるよ。

ワルターのブラームス交響曲第2番のリハーサル風景を見たこと歩けど、
終始穏やかな表情ながら、アプローチは実に積極的でことこまかく的確に指示を与えていた。
ワルターの音楽もそんな感じだな。
元々ドイツの指揮者だけど、決して重々しくないし却って軽い面も多い。
けど、ヨーロッパの響きは忘れていない。

自分は、子供の頃に兄から譲ってもらった「巨人」でワルターを聞いて、
当時は無批判に何度も聞いたね。
それから、近くの中古店でハイドンの「オックスフォード」のSP盤を聞いて、
実に穏やかだなと思った。
(それよりも、SPでクラシック聞くこと自体が嬉しくってたまらなかった。)