オレはガチガチの球ファンではないが一言。

現在稼動している真空管アンプで組んだシステムというのは、その
クオリティの幅が非常に大きいと感じる。物理特性は二の次で、40
年以上前のヴィンテージ風の音を出すシステムもあれば、最近の半
導体アンプに近い音のリニアリティを実現しているシステムもある。
212はどのようなシステムを使っているのかな。

それとは別に一つ考慮に値する点がある。ワルターのステレオ録音
が行われた時代に、録音機材はまだ真空管アンプのシステムだった
という点だ。