>>197
>モノラル録音のマスタリングには,それほど神経質にはなりませんが,
>それは,ワルターの演奏に,ステレオ盤とは違う美点があるからです。

キミのこの意見だけど、具体的にどう違うのか指摘して。とても興味あり。
モノラル録音という技術的な制約がある場合は、音の違い(仮にリマスター
が原因だったとして)は軽視できるという意味? それとワルターの演奏との
関連は?

あるいは、モノラル時代のワルターの演奏には微妙な音の良し悪しとは別の
美点があったという意味? 仮にそうだったとしたら、モノラル時代(仮に
こう言っておきます)にあった美点はステレオ時代では失われているという
意味? 

あくまでワルターの指揮と音楽との関連で意見をききたい。リマスター云々
よりも本質的な話だと思うので。