>>114
ワルターを初めて聴いた人がそう感じるのは、よく分かる。
私も、そう聞こえる。

なぜか。
現在のソニーCDの乾いた音を聞いたら軽薄な音楽に聞こえると思う。
(ギトギトしてたり、カサカサしてて落ち着かない。中身がない。)
20世紀を代表する指揮者の真価を感じられない114が悪いわけではない。

ワルターの音楽は、そのような悪条件の中で、誤解されていく。
そして、次第に顧みられなくなる。
ファンとしては、残念なことだと思う。