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ブルーノ・ワルター

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0001名無しの笛の踊り03/11/18 21:54ID:oz6Mk6+s
20世紀の三大巨匠、フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルターの中で、
一人だけ、現存するスレがなかったようなので立てました。

ブルーノ・ワルター(Bruno Walter) 1876〜1962
1876年、本名ブルーノ・シュレージンガー。

この優しい巨人について、語らいましょう。
0002名無しの笛の踊り03/11/18 22:00ID:en0SKvJE
|?∧
|゚Д゚) 誰もいない…ズザーするなら今のうち…
|⊂
|

今だ!>>2ゲットォォォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ
 ``)
 ``)⌒`)       (   ∧∧
≡≡≡;;;⌒`)≡≡≡と´⌒⊃゚Д゚)⊃
      ;;⌒`)⌒`)   ̄ ̄
          ズザーーーーーッ
0003名無しの笛の踊り03/11/18 22:03ID:iUtW6zWG
ワルター・コロンビア
0004名無しの笛の踊り03/11/18 22:14ID:mU4+/aNI
詩
0005名無しの笛の踊り03/11/18 22:16ID:y5JJEUVO
誤
0006age ついでに新譜情報03/11/18 23:18ID:1i3GWiX8
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1045917898/745
745 :新譜----ANDaNTE :03/11/13 09:24 ID:EI9pjJTb
*「ドン・ジョヴァンニ」(ワルター指揮1937年ザルツブルク)

詳しくは下記↓ページの「Upcoming releases from andante」を参照
http://www.andante.com/article/article.cfm?id=22503
0007名無しの笛の踊り03/11/18 23:24ID:ylrL43F5
功呆のせいで
先入観なしにヴァルターを聴けなくなってしまった…
鬱駄氏脳
0008名無しの笛の踊り03/11/19 00:22ID:t03EOspc
age
0009名無しの笛の踊り03/11/19 00:27ID:P3cL3isX
をーい、 ●●●  ブルーノ・ワルター 8  ●●●とドッペテるが・・・。
0010名無しの笛の踊り03/11/19 00:28ID:t03EOspc
>>9

当スレッドが早く立ちますたです。
0011名無しの笛の踊り03/11/19 00:38ID:P3cL3isX
6 名前:名無しの笛の踊り :03/11/19 00:21 ID:P3cL3isX
待ってました!やはりワルタースレは欲しい。
で、ウイーンライヴはSONYと同じ音源ですか?
ターラの大地で感動した口なので、興味津々。



8 名前:名無しの笛の踊り :03/11/19 00:24 ID:z1o2Ni7f
age許してね。
ターラのライブ40番は、SONYとは違います。
ターラは17日,SONYは18日です。演奏は似てるな。やっぱり。


9 名前:名無しの笛の踊り :03/11/19 00:29 ID:P3cL3isX
音はどうです?
ターラ大地は満足しました。ムロン演奏も。
0012名無しの笛の踊り03/11/19 00:51ID:t03EOspc
Bruno Walter Timeline
http://www.andante.com/profiles/walter/timeline.cfm
0013名無しの笛の踊り03/11/19 02:42ID:gQlBBM0G
>12
これなーに?
0014名無しの笛の踊り03/11/19 02:54ID:jtvHWsq8
>>13

一見したところ、ワルターの年譜。ただ、普通の年譜と
少々違うのは、節目節目でのレコーディングや、それに
付随することが記されていることかな。

たとえば

1938
Vienna: January 16 ― BW conducts the Vienna Philharmonic for the world-premiere recording of Mahler's Ninth Symphony (live performance).
(トルボルイ/クルマンを独唱に迎えウィーンフィルを指揮し「大地の歌」を世界初録音(ライヴ))
1952
Tokyo: April 9 ― Isao Uno (later to become a conductor known as Koho Uno) begins his correspondence with BW.
(↑これ、あえて訳さなくてもわかるでしょ?)
1953
London: October 8 ― Death of Kathleen Ferrier.
(キャスリーン・フェリアー死去)

などなど
00151403/11/19 02:59ID:jtvHWsq8
ごめん、ちょっと訂正

1936
Vienna: May 24 ― BW conducts Kersten Thorborg, Charles Kullman, and the Vienna Philharmonic for world-premiere recording of Das Lied von der Erde (live performance).
(トルボルイ/クルマンを独唱に迎えウィーンフィルを指揮し「大地の歌」を世界初録音(ライヴ))
1938
Vienna: January 16 ― BW conducts the Vienna Philharmonic for the world-premiere recording of Mahler's Ninth Symphony (live performance).
(ウィーンフィルを指揮しマーラーの第9交響曲を世界初録音(ライヴ))
1952
Tokyo: April 9 ― Isao Uno (later to become a conductor known as Koho Uno) begins his correspondence with BW.
(↑これ、あえて訳さなくてもわかるでしょ?)
1953
London: October 8 ― Death of Kathleen Ferrier.
(キャスリーン・フェリアー死去)

などなど
0016名無しの笛の踊り03/11/19 04:19ID:gQlBBM0G
>14>15
わかったけど、これが40番やドンジョバンニのCDと関係あるのかな。
0017名無しの笛の踊り03/11/19 18:02ID:LNr2x7Ar
ワルターさんはトスカニーニさんと仲がよかったみたいですね。
娘が死んでしまったときの話なんか、思わずホロリと来てしまいました。
0018宇野珍ポーコー03/11/19 19:32ID:hxBqFXlk
1952
Tokyo: April 9 ム Isao Uno (later to become a conductor known as Koho Uno) begins his correspondence with BW.
Vienna: May 15 and 16 ム BW's first studio recording of Das Lied von der Erde, with Kathleen Ferrier, Julius Patzak and the Vienna Philharmonic.
0019名無しの笛の踊り03/11/19 22:44ID:CmzpLPYQ
>>11
ウィーンとの40番ターラ盤を聴きました。

当然ですが演奏はよく似ています。
ターラ盤の演奏はわずかに雑然としている感じ。
ソニー盤のほうがなめらかで安定してます。

ソニー盤で1楽章の一カ所テンポがつんのめるところがありますが,
ターラ盤のその部分は安定しています。ターラ盤では、ワルターの
有名な1楽章ルフトパウゼが非常に控えめなのはなぜでしょうか。
2楽章はソニー盤の繊細な静けさが良いと感じました。
3楽章の中間部の感動もソニー盤が上です。
4楽章はソニー盤のほうが快速で、なだれ込むような熱気があります。
第2主題もソニー盤のほうが陶酔的なほどなめらかです。

音質は、ソニー盤のほうが良く,ターラ盤はざらつきがあります。
しかし、ソニー盤はマスタリング時のテープ再生ミスがあり,
ピッチが高く、違和感があるし、3,4楽章の録音レベルが
1楽章より3〜4dbくらい低い(fのとき)ので迫力がいまいちです。
その点、ターラ盤のマスタリングは、きちんと調整されています。

ソニー初出LPのSOCO110を速度微調整でピッチを正しくして、
いいカートリッジを使い、録音レベルをそろえてCD-Rに焼けば満足です。
速度微調整でピッチを正しくするだけで、刺激的な高音も落ち着きます。
0020せっかくだから03/11/21 02:50ID:WsJZpyNA
貼っておこう。ついでにage

BRUNO WALTER HOMEPAGE
http://www2.starcat.ne.jp/~danno/walter2.htm
0021名無しの笛の踊り03/11/21 23:05ID:pWqoNh3d
> ソニー盤で1楽章の一カ所テンポがつんのめるところがありますが

これは、有名なルフトパウゼのこと?
0022名無しの笛の踊り03/11/21 23:30ID:WbRgL0JZ
>>21
再現部の第1テーマの2回目が歌い終わるところ。
つまり経過部に入る(急にフォルテになる)1小節前。
リズムが前のめりになって経過部の1拍目が早めに入る。
焦ってるみたいに聞こえてしまって惜しい。

その何小節かあとにルフトパウゼが来る。
0023名無しの笛の踊り03/11/21 23:38ID:oe5YLQWX
>>19
因みにLPの20AC1960をもっていますが、これもピッチがおかしいのでしょうか?
CDのみの話?個人的な意見だとやっぱり少し高いような気がして入るのですが・・・
0024名無しの笛の踊り03/11/22 00:07ID:IoajwDUR
>>23
ピアノで一緒に弾いてみたら?
不協和音で気持ち悪くなるかも。

ちなみにCDはかなりピッチが高いよ。
0025名無しの笛の踊り03/11/22 02:01ID:R/xWZQvE
またリマスター・ネタ、TAHRAネタ、Andante
ネタが延々繰り広げられるんですか?
0026名無しの笛の踊り03/11/22 06:38ID:zPWNAzAp
> ちなみにCDはかなりピッチが高いよ。

LPは持ってないけれど、CDよりはピッチが正常に近いのですか。
0027名無しの笛の踊り03/11/22 17:55ID:GuTTE4rV
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GJIH/qid=1069490362/sr=1-59/ref=sr_1_0_59/
は音質はどうですか?
0028名無しの笛の踊り03/11/22 19:40ID:UYRB8iWN
>>27
3枚組のCDの3枚目に収録されている「レクイエム」は
ワルター/ウィーンフィルのパリ公演ライヴだろうけど
EMI(←輸入盤でも)以外では入手が難しい。

他の曲については内外の他レーベル(opus蔵など)で
音質良好なものを探せると思う。
0029名無しの笛の踊り03/11/23 12:31ID:yZgf/7Xm
>>26
私は,10年くらい前,ワルター/ウィーン・フィルの
モーツァルト40番を聴いてから,やみつきになった者です。
LPはSOCO110と15AC1497,CDは25DC5196を持ってます。
ピッチはどれも高いですね。どれが正常に近いかは確認してません。

LPの2種類では,15AC1497の音質が悪いようです。なぜでしょう。
CDの音質は安定してますが,ピッチが変えられないので困ります。
高音が金属的に聞こえるので聴くのに忍耐力が必要ですね。
結局は,ソニー初発売時のSOCO110が条件がいいと思います。
0030『魔笛』03/11/23 15:52ID:iKw1HdHO
最愛の『魔笛』(全曲)をブルーノ・ワルターで聴くことが私の夢です。
メトロポリタンとの1956年録音のものなどは、CDで手に入れることは出来るのでしょうか?
歌詞が英語だとか。それでも聴いてみたいのです。
何年盤でもかまいませんので、お持ちの方はご感想をお教えてください。
NAXOSあたりで出してくれないものでしょうか?

0031名無しの笛の踊り03/11/23 16:08ID:jQ1SV7YX
音質ネタしかないんだよなワルター。
0032名無しの笛の踊り03/11/23 19:57ID:8A4cpUUw
ワルターのマラ9のVPO盤、いろいろな種類があるみたいですけど、
個々の音質の違いってどんなものなんでしょう?
0033名無しの笛の踊り03/11/24 00:23ID:qXlD6BWb
> 音質ネタしかないんだよなワルター。
今や三流ですから(w


聴く方も
0034名無しの笛の踊り03/11/24 16:18ID:yGC+EIiZ
> メトロポリタンとの1956年録音のものなどは、CDで手に入れることは出来るのでしょうか?

eBayで AS-DISCのCDを時たま見かけるよ。落札価格は25〜30$くらい。
0035『魔笛』03/11/24 17:01ID:k0TybqtJ
>eBayで AS-DISCのCDを時たま見かけるよ。落札価格は25〜30$くらい。

情報ありがとうございます。感謝、感謝です。
「eBay」とか「AS-DISC」とか、何のことやら?ですが、
とりあえず自分で調べてみますです。
0036名無しの笛の踊り03/11/24 17:42ID:20/Ucka9
>>32 名前:名無しの笛の踊り :03/11/23 19:57 ID:8A4cpUUw
> ワルターのマラ9のVPO盤、いろいろな種類があるみたいですけど、
> 個々の音質の違いってどんなものなんでしょう?

個人的に所蔵しているのはEMI(輸入)、NAXOS、DUTTON(古いCD番号の
ものしか聴いたことがない)で、その中で最も気に入っているのは
DUTTON。
ただ、音質はあくまで個人の好き好きの問題。盤を換えると多少とも
音質は変わるが、それを「良い」と思うか否かは聴き手個人の問題。
DUTTONを嫌っている人もいるよ。
0037名無しの笛の踊り03/11/24 20:49ID:PVDAFsAy
>>30
ワルターの「魔笛」国内LPOB-7379-81-BSで持ってるよ。
青のボックス。LPの紙袋も青です。
ライナーは13ページで、内容に目新しいものはありません。
黒田恭一さん(魔笛解説)と浅里公三さん(ワルター解説)です。

去年の今頃も中古店で見かけました。「宇野功芳氏絶賛!!」とか書いてあった。
値段は16000円くらいだったかな。定価は5700円なのにかなり高いね。
英語版なので、日本でCD化の可能性は低い(ほとんどない)でしょうからね。

演奏は、やっぱりワルターの個性がはっきりしていて、良かった。
何となく流すところがなくて、ワルターの意志がしっかり刻まれている。
かなり練習したと思うよ。楽譜に書いてある以上の表情がいくつもある。
特に、第2幕の後半はすごいと思った。最後の合唱、初めて聴いたときの
興奮と感動は忘れられない。第6面は何度も聴いたよ。(今も聴くけど)
それと、普通だと印象の薄い「二人の僧」の二重唱(女の悪賢い奸計に注意せよ)
がすごい。速いテンポでオケが雄弁。こんな曲だったのかと初めて思った。
ライブならではの感動があるね。録音も特に不満はないよ。
中古店で見つけたら買っても損はないと思うよ。
0038名無しの笛の踊り03/11/25 00:22ID:eSweO0O0
仏ソニーがモノラルのほうのブラームス交響曲全集を発売してるんだけど,
何で日本に輸入されてこないんだろう。誰か知ってる人いる?
(ばら売りで2枚です)
0039名無しの笛の踊り03/11/25 02:36ID:htE0HxQD
>38
単に輸入盤の卸売大手が仏ソニーを扱っていないから。フランスのマイナー
レーベルは扱っていても、名前がソニーとなると通常のインターナショナル
カタログにあるものしか取ろうとしない。だから、ソニー・インターナショ
ナルの輸出業者にも流れて行く一部の組物CDを除いては、仏ソニー盤は日
本の店頭に現れない。日本だけではなく、アメリカでも事情は同じこと。
0040名無しの笛の踊り03/11/25 05:22ID:KaGatY8M
うーん、もっともらしいが。>39
どこにでもあるベートーベン交響曲全集なんかもフランスソニー。
ワルターじゃないけどホロヴィッツやジュリアードだって、
フランスとは書いてないけど、欧州ソニーでディストリビュートは同じはず。
0041名無しの笛の踊り03/11/25 05:23ID:KaGatY8M
>>38
探せばあるよ。犬の方が欧州ソニーは強いかも。
00423803/11/25 12:29ID:PkwsicaT
みなさん,ありがとうございます。
かなり前,2ちゃんのワルタースレで知ったと記憶してます。
誰かがリンクを張っていてくれました。
見てみると,確かにモノラル全集ばら売りでした。
仏ソニーのベト全やモツ選で感動したので,
日本で売られるようになったら買おうと思って待ってましたが,
その気配がありません。
皆さん,番号とか分かりますか?(できればリンク先も)
HMVではわからないって言ってました。
0043『魔笛』03/11/25 12:42ID:XyecrkOE
>37 :名無しの笛の踊り :03/11/24 20:49 ID:PVDAFsAy
 >>30
 ワルターの「魔笛」国内LPOB-7379-81-BSで持ってるよ。

おお、更なる情報をいただき感謝感激です。
国内盤(LP、プライベート盤?)なんてあったのですか。迂闊にも知らないままでした。

いつか聴けるだろう時のために、「音質」で落胆しないように以下の古い録音で耳慣らしは万全にしてあります。
●トスカニーニ+ウィーン・フィル(1937年)
●ビーチャム+ベルリン・フィル(1937・38年)
●カラヤン+ウィーン・フィル(1950年)
●フルトヴェングラー+ウィーン・フィル(1951年)
さすがに、トスカニーニ(NAXOS盤)の録音状態には閉口しています。
こんなんだったら本気で『鬱』ですが。

入手可能性のあることが分かっただけでも嬉しいです。

【「eBay」とか「AS-DISC」とか、何のことやら?ですが、とりあえず自分で調べてみますです。】の事後報告です。
メチャどんくさい私にはとても歯が立ちそうにありません。
英語分からんし、オークション?なんて恐ろしげなるものは、私にはゼッターイ無理。
でも、でも、情報をいただけたこと自体が大変嬉しいです。
改めてお礼をいわせていただきます。
ありがとうございました。
0044名無しの笛の踊り03/11/25 19:47ID:vemWjkMu
>>43
> 国内盤(LP、プライベート盤?)なんてあったのですか。迂闊にも知らないままでした。

音源はプライベート(ブルーノ・ワルター協会)だけど
日本で商品化(LPレコード)したのは日本コロムビア(今のDENON)。
怪しげな音源を有名レーベルが商品化・・・というパターンは
日本コロムビアの他にキングレコードも盛んにやっていたものだが
ファンにとって喜ばしい反面、少なからず考え物。

ちなみにブルーノ・ワルター協会は、現在の輸入CDでいうところの
Music&Artsレーベルと実質同一で、名称とは裏腹にワルター以外の
アーティストの音源を、むしろ多数所蔵。
AS-DISCは'80年代後半〜'90年代前半にかけて見かけた海賊CDレーベルだが
新譜を長らく出していないので、たぶん消滅。

ワルターのディスコグラフィについて知りたいなら>>20のリンク先を
訪ねればよい。
0045名無しの笛の踊り03/11/26 03:28ID:elwC1coh
↑
ちなみにAS-DISCは日本でも当時かなり出回ったが、日本でよく見かけたタイ
トルとほとんど見かけなかったタイトルとがある模様。残念ながら1956年の
ワルターの魔笛は後者の方。
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