ウィーン・フィル・ウィーク in JAPAN Part3
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0286名無しの笛の踊り
03/11/24 00:39ID:ZXvB0VtHボウイングが揃うって、アップ、ダウンがずれてるなんてレベルはアマチュアだけ。
今回は横の席から見下ろしてたけど、アップ・ダウンのずれなんかなかったよ。
>>284さんの言うとおり、意図的なプルトによる違いなんて今回はやってないし
トレモロと刻みは違うんだから、ブルックナーのトレモロですれるの当たり前。
括弧返しであってる方が恐い。
違うのは弓幅の問題で、これはキュッヒルが1人ブリブリ弓を使いまくっていたのが印象的だけど
いつものこと。
ティレマンはプローベの時間がほとんどなかったのだから
恐らく団員の手持ち楽譜どおり(一番最近にあの曲のプローベをみっちりやった指揮者の指示があるかもしれん)
やらせたはずでボウイングまで手がまわらなかっただろう。
ウィーンフィルは基本的にウィーンで勉強した奏者がほとんどなんでボウイングはほとんど
揃っているし、指揮者によってそれが変わるなんてことはない。
ベルリンやシカゴやパリのオケ見てごらんよ。
出身地がバラバラだからボウイングも一人一人全然違う。
むしろ田舎のオケの方が揃っていて、北欧やチェコなんてボウイングが結構同じなんだよね。
先に出てきたドレスデンもそうだったけど、西側になってからち大分インターナショナルになった。
でも今回のウィーンの弦、あのオケらしいいい音が出てたし、
このことはティーレマンのプラス評価にこそつながるけど
マイナスになることじゃないと思う。
それにしても、日本人の音楽ファンって、若い指揮者の才能、認めたくない人って多いのね。
俺は、素直に感心したけど。
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