巨匠風も何もあれがティーレマンの解釈なのであって若いからどうこうという問題かなあ?
若いから颯爽とした演奏しなくちゃならん道理なんぞないわけで。
そもそもティーレマンにヴァントやチェリビダッケの境地を求めるなんて方が無理でしょ。
ことブルックナーとなるとなんか一つ方向性しか認めないみたいな傾向が強いね。