プーランクでまだ挙げられていない曲と言えば
「フランス組曲」がオススメです。
擬古典様式で書かれた作品で、よく似た成立の曲として
ラヴェルの「クープランの墓」がありますけれど、
私見ですが、ラヴェルほど洗練されてないし、
野暮ったい感じすらしますけれど(クープラン同様、ピアノ版とオケ版があります)、
僧侶と愚連隊が同居する(だったっけ?)、と言われたらしい(個人的にプーランクのそういう面にもひかれる・・・)
プーランクらしい素敵な曲です。是非一度どうぞ。
って、いつまでもオネゲルに行きませんね・・・・。