後期作品が楽しめないと書いた者ですが、
その後、第9を何度も聴き、後期ピアノソナタを何曲も聴いています。
「ハンマークラヴィーア」の第3楽章あたりが試金石のような気がして
この曲をイヴ・ナット、グールド、グルダ(アマデオ)で聴きました。
どこかで聴いたような雰囲気を思い出したら、それはブラームスの
晩年のピアノ独奏作品(間奏曲など)でした。
そう思うとブラームスが好きな自分にもベト後期に親しみが持てる
ような気がしてきました。
ブラームスはベト後期ピアノソナタに影響を受けていたのでしょうか?