>>975 ニュージーランドでした。
たしかにわかりにくいと思うので、もういちど、できるだけ詳しく
書こうと思います。ただ、タクシーで一度聞いただけなので、
記憶がどこまであっているかわからないのですが........。

(金管)ピャーーー   ピャーーー   ピャーーー
↑不協和音の延ばし(フェルマータ?)。もしかしたらもっと回数多かったかも。

(弦?)ブンチャッチャッ ブンチャッチャッ (木管)ヒラリロリラ ヒラリロリラ
↑その後に続くワルツ。木管は、フルートやクラリネットが交互に
ソロで旋律を受け持つ。上昇〜下降の(たぶん16分音符の)アルペジオ。
歌えるような旋律ではない。

↑ここまでが何回か繰り返される。その後、

(弦ソロ)ダララー ダラララー タラリー ヒヒー
最初はかなり低い音(チェロ?ビオラ?)で攻撃的な感じで始まり、
「タラリー」でだんだん音が高くなっていく(と同時にゆっくりになる)。
この部分はもっと長かったかも。

そのあと、ムード音楽的な感じの弦のメロディーの旋律が続く
(調性もあり、どこか物憂い感じの短調のメロディー)。

時々、前述の
(金管)ピャーーー   ピャーーー   ピャーーー
(弦?)ブンチャッチャッ ブンチャッチャッ (木管)ヒラリロリラ ヒラリロリラ
の部分が再度現れる。

最後は早くてフォルテのクライマックスがあるが、最後は静かに終わった様な気がします。