フルート、ヴィオラとハープのための曲というと、まずドビュッシーのソナタだが、
他にもぽつぽつと曲が書かれている。
武満徹の「そして、それが風であることを知った」なんかは、わりと有名だろう。

Chandosの「Méditations」というアルバムには、ドビュッシーのソナタとともに
次の4曲が収められている。

アーノルド・バックス(英):悲歌的三重奏曲  (Arnold Bax:Elegiac Trio)
ハラルト・ゲンツマー(独):三重奏曲      (Harald Genzmer:Trio)
アンドレ・ジョリヴェ(仏):小組曲         (André Jolivet:Petite suite)
ネイサン・カーリア(米?):サンブーカ・ソナタ  (Nathan Currier:A Sambuca Sonata)

演奏は、マーリカ・ヤルヴィ(フルート/ネーメの長女でパーヴォの妹)、
ポール・コルテス(ヴィオラ)、マリ=ピエール・ラングラメ(ハープ)のトリオ。

さて、他にこの編成の曲はどんなのがありますか?