昨年のダスビ公演のCD買った。
その場にいるのと違って技術的な面での未熟さが露呈してしまっていることは否めないけど、
それでも、第4楽章のあの高揚感は見事だと思う。
特にコーダでの金管と打楽器(ラスト数小節のだの打撃。実際の公演で、見た目も音もかなりの迫力だった)群の充実振りには驚きだ。
でもトランペットの音がマスタリング過程でやたらとへっこんでしまっているのが残念だ。
団長の泣きのビブラート音色がCDで十分出ていれば、このディスクは最高だったのに・・・。
でも、私にとっては名盤の誉れ高いゲルギエフ盤よりも、1枚も2枚も上の演奏です。