>>454
BMG国内盤とAulos盤、4番を少しだけ聴き比べてみましゅた。
初めに前者を聴いた感じでは、レンジも確保されてましゅし、
音場も広く、当時のソ連でよくこれだけの音が録れたなと感心する
くらいでしゅた。最近の録音でもこれより劣っていると思うものは
沢山ありましゅ。Aulos盤は音が出た瞬間、奥行きが深くなっているのが
分かりましゅた。解像度が増して、各楽器の定位が明確になってましゅ。
BMG国内盤よりも幾分大人しくなったように聴こえ、もっと音量を
上げたくなるのでしゅが、多分高域の歪みが減ったせいではないかと
思いましゅ。BMG国内盤自体が決して悪い音では無いので、劇的な変化
とは言えないかも知れましぇんが、音質が向上しているのは確かだと
思いましゅ。