本日のN響アワー。
番組冒頭のさわりの部分で、ショスタ5の終楽章最終部を遅いテンポでやってるので、
この指揮者は誰かいなと思ったら、クルト・ザンデルリングの息子だった。
トランペットの響きの薄さは正直物足りなかったが、一楽章も終楽章も熱演。
いわゆるレニングラード正調のアプローチだったと思う。
ショスタコ振りとして今後期待。

皆さんの感想如何。