ケーゲルのタコ集、5番から聴いてみましゅた。ミスは多いながらも
トゥッティでの凄まじい大爆発といい緩序楽章の深さといい、
作品の本質を突く苛烈な演奏だと思いましゅが、最後の鐘の連打には
唖然としてしまいましゅた。幻想交響曲といい、ケーゲルの鐘の感覚には
独特のものがありましゅ。