あたしは、在学中に就職活動してなくて、卒業したときは今でいう「プー」。
もうひとつ学校を受験するっていう目的があったのだけど、それでも
いい若いもんが、家でぶらぶらしていることに罪悪感のようなものを・・
子供のころ、「世捨て人」には憧れたけど、まさか「どこにも所属していない」ことが
こんなに重くのしかかってくるとは・・。あれ、けっこうきつかった。
てなわけで、一ヶ月後には、進路とまったく無縁のバイトを始めてたっけ。

あと、あんなことも、こんなことも・・・って、自分のこと思い出したり、
何て書き込もうかなーって考えて一晩経ったら

   なんだ、あたしのでる幕はなさそう

でも、840〜842読みながら泣けましたよ
なんだかせつないような、うれしいような涙
この場面を共有できることの喜び

注文していたSayのCD,もうすぐ届くらしい。