前々から欲しかったRCAのリリー・クラウス&モントゥーによるモーツァルトの
ピアノ協奏曲12番&18番を聴く。モントゥーとBSOの伴奏も見事だが、やはり
クラウスのモーツァルトは素晴らしい。何も足さないのに暖かで清らか。唯一非常に
残念な点は、CD開けて解説読んだら、解説が宇野功芳先生だった事くらいの
ものだ(笑

>>813
そうなんですよね。アンサンブルが楽しめる吹奏楽や管弦楽の楽器奏者が激しく
羨ましいです。プロでもない限りピアノ弾きでアンサンブルなんて滅多にできない
し、まさか自分のピアノを外に持ち出して他人と合奏する訳にも行かないし(笑

てことで、今度の水曜からほぼ20年ぶりにピアノを習いに行ってきます。先生と
電話でお話しましたが、「弾きたい曲があればそれを持って来てください」と言われ、
「弾きたい曲は別にないんで、子供のレッスンみたいに曲集とツェルニーとハノン、
みたいな感じでお願いします」と言ったら、「大人の方でクラシックを希望される
のは珍しいですよ」と驚かれました。

さて、クラシックを語ればヲタクだけど、弾いたらどう言われるやら。まあ、弾いて
楽しむ事が聴いて楽しむ事と結びつけばこれ以上の幸せはなし。楽しんで弾く事に
します。