▼▲▼至高のブラームス交響曲をあげよ!�U▼▲▼
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0237名無しの笛の踊り
04/04/09 23:24ID:FlEnAz9lかなり耳のいい方ですね。
私も、セーゲルスタム/ラインラント=プファルツpo(BAYER)のブラームスが
文句なしの至高、だと思います。
1番は、本当にすごい。
ミュンシュ/パリ菅、フルヴェン/BPO、ベーム/BPOなどの名盤が、顔色なしの超名盤です。
未聴の方は、だまされたと思って、これだけでもきいてほしい。
2番も、すばらしい。
ブラームスが、いかに繊細で内向的な男だったか、わかります。例えるなら、
メンデルスゾーンのイタリアのクレンペラー的解釈とでも、言うべきか。ベーム/VPO、
バーンスタイン/VPOなどの名盤を、鎧袖一触の出来。立ち向かえるのは、
フルヴェン/BPOのみか。
3番も、すごい。
バルビローリ/VPOが、実に、薄っぺらな解釈の演奏に、きこえます。
互角は、フルヴェン/BPOだけ。
4番は、エキセントリックではないが、実に、斬新な解釈の演奏。
ブラームス晩年の、諦観を表現した作品、とされるこの曲が、まるで、青年時代の
若書きの作品のように、響きます。「実は、ブラームスはこの曲に、永遠の生命の
燃焼への憧れを、託したのでは?」と思わせる、この曲の、生臭さに気付かせる
ワルター盤とは正反対の、クライバー盤と並ぶ、新しい解釈です。
何で、国内盤が出ないのか、不思議。
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