18世紀あたりの人でデュランテを評価している人は多かったのかな、評価されていたという話はやたら聞くのだが、あんましCD化されてない?DHMのヘンゲルブロックのやつも聴いたけど、あんまり好きじゃなかったです。

濾過テッリは弦楽合奏とかやっている人は結構好きかもしれない。

通奏低音とかアーティキュレーションの話題になると、どうしてもエマヌエルとクヴァンツが出てくるわけだが、あくまでベルリンの1奏者の私見に寄るものだからねぇ。

で、古典派はどちらかといえば、むしろハッセとかガルッピとかからの流れ(中期までのハイドンとか特に)だから末期のドイツバロックの流れとつなぐと微妙な線になるよ。

ドイツバロックはそのままシュトゥルム・ウント・ドランクに突入して初期ロマンに化けるのか?(よくわからんが…)