>チェスティとか、ベルターリとか、ドラーギ
その三人はハプスブルク家に仕えたから、宗教的作品はそこそこ現存してるかな?
ドラーギもオラトリオはASTREEから出てるんだけど…。
LA VITA NELLA MORTE 、コワンの指揮のやつね。
初期・中期バロックの作品って、作曲家の才能とともに
演奏家にも他の時代にもまして才能が求められると言うか、
いい演奏で聴くとそれこそ鳥肌物なんだけど
(レオンハルトのフレスコバルディとか、アレッサンドリーニのモンテヴェルディとか)、
つまんない演奏で聴くと退屈で死にそうになるもんね。

ベルターリはソナタ集とかCPOから出てるけど…。やっぱりオペラ聴きたいよね。
時が解決してくれるかなあ。

ただ、こうして埋もれている作品の発掘を待つのは、新作を待つみたいでワクワクもする。
現代音楽はすでに多数を相手にはしていないから、
古楽含めて知られざるレパートリーの発掘ってのは新作の代理を果たしてるように思う。