>>853
そう。そのへんを考えるとやっぱアレッサンドリーニかなぁと思うし、
ソロだけで絡み合ってくれると合唱で埋没していたソロイスティックなところが見えて嬉しい。
弦楽合奏版(死と乙女でもメンデの弦八でも)を元の編成に戻して、
古楽器でやったような透明感がある。
合唱団でやってくれてるのも最後とかは劇的で=迫力あって良いんだけど。

漏れの手元にあるのは三種。どれも演奏水準は高いと思う。
他にもいいのあったら、教えてくだちい。

R.Alessandrini/concerto itariano (OPUS111) 
T.Byram-Wigfield/Choir of Christ Church Cathedral, Oxford (hyperion - helios) 
J.Poole/BBC Singers(Sony Classical - Essential Classics)