>>798
おれは声楽好きで、同時リリースのカンタータ集の方を
期待していたんだが、
どっちか1枚買え、と言われたら、やっぱりコンチェルト集かな。
イタリアの作曲家の鋭いセンスが聴けます。

バッハのコンチェルトを本当のコンチェルトにして
本場のイタリアのコンチェルトと並べて聴くと
バッハが結局のところ、北ドイツのコンチェルト様式の枠(技法・美意識)に
収まってしまった、ということがよく分かる気がする。
なんかドイツのマイスターに赤煉瓦積まれたような感じ。

まあ、奏者に合わせて書く、という事情もあるだろうが…