>>64
これは歴史的名録音になりそうな予感。
まず桶の規模がでかいのはもちろんだが、古楽器なので、
合奏体は森のようなナチュラルなかんじ。
花火の序曲は、歩むように荘重。
あくまで気品があり上品。
で、聴き所はなんといってもティンパ二のカデンツァ。
演奏が上品なだけに猛々しさが際立っている。
ケ ン カ 上 等 って感じ。
あんなの初めて聴いた。すごい。