テレマン
「音楽練習帳」のなかに、誰でも一度は聞いたことのあるおなじみの曲があるが、
その曲がテレマンの曲とは、普段クラシックに馴染みのない人は多分分からないと思う。
これから評価される音楽家と思う。

ユダ・マカベウス
いちど全曲聞いてみたいものだ。
最近の録音が見つからない。
ヤーコプスので演奏はないだろうか。
ヤーコプスは、「ファリネリのためのアリア」で感動、
なかでも渋いガルッピのコンチェルトを好演していたもので。

パッヘルベル
世間では、と言うことで一発屋、なのであって、
バロック愛好家にとっては、はずせない音楽家だと思う。
そう言う意味では、パーセルなんかも、
ブリテンの「パーセルの主題による・・」
の原曲の録音を見つけるのにかなりの時間がかかった。
「アルビノーニのアダージョ」もアルビノーニにとって喜んでいいのかどうか、
アレッサンドロ・マルチェルロの「ペニスの愛」もよく知られているが、
彼よりベネディットの方が、バロックを聞く者にとっては馴染みが深いし。

> “A”スカルラッティ【グリゼルダ】げっと!
このごろはアレッサンドロの曲のよさがだんだん分かってきた。
先日も、レーヌのコンサートでスカルラッティのアリアを聞いたし・・
今も改めて聞いているが、いい気持ちになりますねぇ。
ヴィヴァルディにも、「グリセルダ」があるので、いちど聞きくらべてみては。