>>641
「グリゼルダ」と「クロイソス」でどちらかひとつということであれば、グリゼルダに一票。
>>642氏もいっていますが、スカルラッティ最後のオペラということもあってか
「洗練の極み」という感じです。

「クロイソス」は対極ともいうべき愛すべき「ごった煮」ですね。なんでもありです。
音楽は魅力あるところもありますが、「全体を通してきいてよかったと思うか」と聞かれると
ちょっと考えてしまいます。ストーリーのあるガラ・コンサートを聴いているようなので。

そういう意味では、クロイソスは、じっくり聴く余力がないときに聴くにはいいかもしれません。