A.スカルラッティの“最も神聖なる三位一体”(ビオンディ)を
買いました。
まあ、悪くはなかったですが、こういう素晴らしいCDに対して
“まあ、悪くなかった”と言える時代になったということでなによりです。


ちなみに
ケースをあけると見開きに著作権法関係の長い但し書きがあって
しかもCD規格ロゴがなくて、
一瞬「レコード会社と演奏家と著作権団体の
“最も神聖なる三位一体”か?」と思ってしまいましたが、
CD本体にはちゃんとロゴマークがあって、CCCDではないようでした。

古楽CDを違法な目的で焼く香具師なんて限りなく少数でしょうけど。
それからCCCD自体に関する話題は別のところで、どうぞ。念のため。