>>288
専門的なことはわからないけれど、
そうは言ってもバッハの声楽曲は非常に聞き取りやすいよね。
つまり言語固有の韻律にしっかりのっているんじゃないのかな。
例えば、外国の曲を日本語で歌うと全く聞き取れなくなったりするけれど
これは韻律があわないから。
そういう意味では、伝統に乗っかっているように思えるし、
19世紀まで作曲における韻律の重要性はそれほど変わらないのでは。

音楽的構成力が他のバロックの作曲家よりあがっているのかどうかは
ぼくにはわからないのですが。
当時はむしろ古めかしい対位法ばかり使いおってとか言われていたんでしょ。