レ湖芸の先生方は評価が定まった人しか月評で評価しない傾向にある。
たとえば、90年代初めに出たミンコフスキ指揮のマレ「アルシオーヌ」はほとんど素通り、
最近出たリュリ「フェアトン」は高評価。しかし録音はほぼ同時期で同傾向の演奏。
この差は日本でのリリース時期がミンコフスキの評価が定まる前か後かだけだと思う。
実際は、曲も含めて「アルシオーヌ」のほうが完成度が高いと思うし。
コマーシャリズムに毒されていない2chでの評判のほうが俺の趣味に近いらしい。

それにしてもロッティがつまらんとはねぇ…日本人の大好きな精神論にはうんざり。