黒木君が主役だったモーツァルトのオーボエ協奏曲を聴いてみました。
フィリップスから出ているハインツ・ホリガーがソリストをしている盤です。

実はオーボエという楽器を良く知らなくて名前のイメージから
おー・・・ボエ〜って音がするのかと思っていたのですが(ゴメンっ)
思ったより高めの音で、管楽器なのにヴァイオリンっぽい響きがあったり
するんですね。
すてきな音だー。

この曲を武士のように演奏していたクロキン・・・どんな演奏なのだろう。

曲自体もモーツァルトの死後、楽譜が行方不明だったのが1920年になって
パート譜が再発見されたものだとか。曲の研究は続けられていて演奏にも
反映されてるんですね・・・。
うーん。クラシックは古めかしくて延々と同じ物を何百年もやっているような
イメージあったけど「のだめ」絡みで聴いたり、CDの説明を読んでみたりして
イメージ変わってきました。

CDのカップリング曲のグラスハーモニカ(K.617)も不思議な音でおもしろー。