>280
何より何が難しいというのは、正直説明しづらい。
その作曲家によって難しさが違うので比べられないからな。
演奏上のテクニックだけでいうなら、シューマンの方がいろんな意味で難しいかとは思うが。

現在、世界中のどこかで必ず何かの作品が演奏されているような作曲家はみんな、
不変の作品を作り出した、という天才だぞ。
ただ、その中でも突出しているのがモーツァルトかとは思う。
同種の天才にはシューベルトも挙げられる。あとロッシーニもかな。
三人とも紙に書き付けるよりも早く頭の中でどんどん音楽ができていったそうだ。

シューマンはまた別の天才。ロマン派という時代に生まれるべくして生まれた人。
文学と音楽を見事に結びつけて表現できている作曲家は、後にも先にも彼しかいない。

うーん、あんまり答えになってないか。
ごめんな。