宇野功呆の主治医です。
毎度毎度、あのような愚かな評論を宇野がなしていることは、
主治医として、大変残念な事であり、また、
治療の効果がまだまだ現れていないことを証明しているため、
そろそろ最終的な決断を下す必要があるようです。
みなさんお聞きになったことがあるかもしれませんが、
必ずしも心の病は、特殊な病気ではなく、
誰もがそうなる可能性があります。
しかし、だからといって、これ以上、宇野を放置することは、
例えば何の関係もない人を傷つけたり、
逆に宇野自身の将来にとり、必ずしも良いことではありません。
そこで、私は、宇野の御家族、臨床心理士などとも相談して、
宇野をしばらくの間、指揮と月評の出来る環境から離して、
濃密な人間関係の中で治療をすることにしました。
宇野にとっては、納得がいかないことかもしれませんが、私も、
医学博士号と医師免許をかけて、宇野を徹底して治すことに致しました。
どうかみなさん!
宇野が戻ってきましたら、あのような人の失笑を買う指揮と月評ではなく、
みんなに感動を届ける以上の人間になっていると思いますので、
暖かく見守ってやってください。