ブリリアントのハイドン交響曲全は演奏がいいものも多いんだが枚数の多さに負けたな。
一応全部「聞いた」けど、聴いたのは少ないなぁ。
頑張れ。


今聴いているのは
ブラームス交響曲第3番
サヴァリッシュ指揮ロンドンフィル

数多ある全集の中で、この全集はあんまり特徴がないような気がする。
この間時間があったので手持ちの第1番だけを全種類続けて聴いたんだが、
「おおっ?」と思えるような箇所はほとんどなかった。
それでも何か心惹かれたのは何故だろう。

中庸の美学、か?

あんまり進んで聴きたいとは思わないが
たまに聴くとほっとする全集のような気がする。

しかしこの3番は若干眠いな。
いや、単に俺が疲れてるだけか。
そもそも個人的に大好きな他のブラームス3番を聴いた後に
続けて聴く俺もどうかしているのか。