クラシック文化を破壊したヤマハ楽器
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0387名無しの笛の踊り
03/12/21 01:21ID:uQK5Kfb0「メゾピアノメゾフォルテ」って比喩上手いですね。
ハンマー柔らかいCシリーズは逆に音色コントロールするのにすごく苦労しますよ。
意図しない音色変化が起こってしまうって感じ。もっとも調整がまずいのかも
しれませんけど・・・。
SKシリーズは音色コントロールが容易でなおかつ音色変化豊かな感じがします。
教室に設置されているピアノがCー3が合計5台、RXー3が合計2台、SKー3が1台
なので特性の違いがよく分かります。Cー3は普段は「メゾピアノメゾフォルテ」
なんですけど、調律後1週間ぐらいはハンマー整音の影響かすごくソフトな
音で逆に音色揃えるのに苦労したりするんですが、すぐハンマー固くなって
元に戻ります。RXー3は調律後もあまり変化感じられないので意外と鈍感な
楽器なんでしょうかね。SKー3はもう3サイズでこんな音がするのかと言うぐらい
奇麗な音が出ます。普段Cー3でフォルッテシモで弾けない鬱憤が溜まってか
ffffff・・・・ぐらいでコーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
という甲高く澄み渡った音を意味も無く出してしまいます。Cー3でやると
目覚まし時計か火災報知器のベルのような不快な音にしかならないから・・・。
当然ながらSKー3は人気があるうえに1台しか無いので滅多に弾けません。
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