C7でも低音の伸びが良くなるだけで、
音色変化させにくいのは変わらない。
ちょっと強く弾いただけで、割れるような音がでる。
逆に言えば、チェンバロを弾いている人の使うようなテクニックを
取り入れてダイナミクスを工夫する練習になるかと思いますが。
音を弱くしても音色が変わらないので、音色をコントロールする意識は無くなる。
あまり小さな音が出ている感じがしないのも大問題。
もっとピアノフォルテって言ってたくらいで、繊細かつ強靭な楽器でなければ
いけないはずなんですが。あのCシリーズはメゾピアノメゾフォルテって
名づけちゃいそうな機械です。