昨日、K.448を併せたお友達とお話したの。
発表会後、初めてのレッスンだったんだって。
中学生の子がモーツァルトをやってるんだけど、全く興味がないらしく
なかなか仕上がらなくて困ってたらしい。
生徒本人も、上手く弾けないし意味が判らないし、楽しくなーい!ってお手上げ状態。
お友達が弾いてあげても「ふーん」ってかんじだし、
CD聴かせてあげても、「へぇー」ってかんじだったらしい。
まぁ、とにかく機械的にやってるってかんじ。
古典はベートーベンは楽しいみたいなんだけど。
あとはショパンとかロマン派は楽しいんだって。
だからお友達もちょっと困ってたらしい。

そして、わしらの演奏を聞いてとって楽しく感じたんだって!
勢いある曲だし2台だから迫力あるもんね。
で、とっても好きになったらしい、モーツァルト(・∀・)
その子の感想。
「モーツァルトって、音符がただ横に繋がってるだけでつまらないし、
地獄だと思ってました。でも実は超ノリノリなかんじなんですね。
ショパンよりおもしろそう!!」
だそうです(・∀・)ヤッタネ
今週は、がらっと変わって、なかなかいいかんじでモーツァルト仕上げてきたらしい。
やっぱイメージ、印象って大事なんだね〜。
よかったよかった。